シーキューブ株式会社は、おかげさまで70周年を迎えました。
私たちはこれからも、人の暮らしと、社会課題を見つめ、
「いま」を良くするためのチャレンジを続けていきます。

70周年のロゴについて

会社のロゴである「キューブ」から70周年の文字が飛び出し、
これからの未来を拡げる新たな挑戦と躍動感を表現しました。

文字とともにキューブの中から飛び出すのは、
輝かしい未来と光設備の構築を表現した「星」。

愛情とお客様との信頼を表現した「ハート」。
さらに、ICT技術を活用させた新事業の農業分野を「トマト」で表現しました。

Top Message

シーキューブのこれまで

1954年の創業以来、東海エリアを中心とする情報通信のインフラ構築を担ってきました。1990年に入り、工事種別毎にいくつか分かれていたNTT様の工事参加資格が<総合工事参加資格>として再編されました。

NTT様より工事を受注するため当社は、機械工事などの分野を専門的に取り扱う企業と合併することにより、総合工事参加資格を取得し事業継続に取り組みました。この時期に現在の社名<シーキューブ>へ変更しました。

シーキューブの過去

シーキューブの現在

これまで社会の動きや状況の変化に適応し、途切れることなく、先を見据えた事業にチャレンジしてまいりました。遠隔で音声を伝えられるようになった固定電話の時代から、移動しながら通信できるモバイル時代、その充実とインターネット拡大の時代を経て、今はICT活用の時代。通信サービスの軸足がハードからソフトが整備された通信ネットワーク上で、多様なソフトやアプリケーションを活用する形態に大きく変わってきた現在を「第四創業期」ととらえ、その先の情報活用型社会の方向を見つめています。AIや5G(第5世代移動通信システム)など、技術の進化に伴う事業領域の拡大とともに、シーキューブ・グループの未来を創造する新規事業にも取り組んでいます。

シーキューブのこれから

従来の、情報通信の活用で社会に役立つことをベースにしながら、今後も通信の枠にとらわれないサービスイノベーション、事業創造に積極的にチャレンジしていきます。今後導入されるbeyond5Gモバイル通信やオール光ネットワーク(APN)は通信速度向上・通信容量の増大や低遅延性など、ビジネスや生活そのものを大きく変えることが想定されています。

また、進化するAI(人工知能)やVR・AR(仮想現実)などの情報処理と通信が組み合わさることでその可能性は無限大に広がり、情報を活用する社会は飛躍的に発展することになるでしょう。

そのような新たな社会環境をこれまで培ってきた情報通信設備建設や社会インフラ設備構築の技術で支えること、それが私たちシーキューブ・グループの役割であり、
「シーキューブに任せておけば大丈夫」と、お客様や社会に信頼していただける仕事をする、これが当社のこれからの社会に担っていく役割、と考えています。

Special Movie

70周年特別対談動画
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